ある日子供が、じいたん ばあたんに料理をしてあげたいといいだした!

娘が、じいたんとばあたんに 料理をしてあげたいと言い出しました。
ちなみに 小学生の子供のスペックは、卵焼きが焼ける程度です。

「私ハンバ—グ作ってあげたい」と娘が言い出す。

「お年寄りは ハンバーグ喜ばないかも・・」

「でもハンバーグつくってあげたかったんだもん」
すでにキレ気味の子供。先が思いやられます。

「自分が作ってあげたいものじゃなくて、相手が喜ぶものをつくろうね。」と
説得したら やっと納得しました。

何がいいからいろいろ悩んだあげくに 簡単な「参鶏湯」にすることにしました。

スーパーにいって材料を購入してきて、いざ料理開始!

まず、長ネギを刻みます。ただ刻むだけなのに
ネギの端っこを押さえてだの、ネギが落ちただの、大騒ぎです。

省略して、にんにくチューブを2センチぐらい入れて 骨付きモモにくを投入。
もち米がないので、普通のお米も投入。

この間にも お米をこぼしただの、うまくはかれないと一悶着ありつつ
素早くお水を入れて、コトコトにこみます。 

強火で煮込んで、あくをとったら、火を中火にかえて、40分ぐらい煮込み
ほかの料理に使いそうもないけど、子供がうるさくいうから購入したナツメもいれる。
そして塩コショウを軽くしたら出来上がり。

省略、簡単 参鶏湯!

煮込むだけなのに 立派な名前がつくので きき映えもします。
子供は喜んで今から じいたん ばあたんの家に持っていきます。
大変だったけど、喜ぶ子供の顔と これから喜ぶであろう両親の顔をおもいうかべると
ちょっと ほっこりしました。キレイモ 金利