小学校高学年の息子、思わぬところにヤル気スイッチありました。

我が家は、小学生の子供たち二人に厳しく接しています。
と、言っても「勉強をしなさい!」という厳しさではありません。
早寝早起き、食事はしっかり、毎日家のお手伝いを必ずする、時間を守る、という生活習慣に関する部分です。
学習に関しては、日によりますが、たいてい登校前にドリルを一つこなすというタスクは課しています。
そのお陰か、上の子は小学6年生になった今も、夜9時に寝て朝6時に起きる(時には5時台に起きてきます)という生活リズムがついていて、「とても良いこと!」と、日ごろから私も褒めてます。
それが、今日の夕方、息子がたまたま習い事の先生と会話をして「朝5時台に目が覚めて、近所を散歩した。」と言った時に、その先生が非常に驚かれ、また早寝早起きの習慣を褒めてくださったのです。
小さなことですが、息子はこのことが嬉しかったようで、ヤル気スイッチが入ったみたいに、今日は帰宅後の片付けなどの動きがいつもよりもテキパキしています。
他人からの誉め言葉って、大きな影響力ありますね。