政治家の世界では、後進の育成というのはしないのか

あまり政治の世界には詳しくないのですが、政治家というのは、同じ政党の中で後進の育成なんかはしないのでしょうか。
例えば大臣や、官房長官、あるいは次官なんかが変わったりすると、かなり大きく方針の転換がされることもありますよね。
同じ政党のなかでも、いろいろな意見があるのは、いろいろな人間がいるのだから仕方ないのでしょう。
でも、いろいろな政策というものは、一朝一夕で大きな成果をあげるものではありません。
国民の生活への影響の大きさもあるし、長い期間をかけて積み重ねていくようなことも大切ではないかと思うのです。
しかし、そうした方針や考えを共有して、誰が後任になってもぶれない一貫性のある政策というのは出来ないものなんでしょうかね。
議員の選挙でもそうだし、首相の選任でもそうだが、いろいろなシーンで足の引っ張り合いだとか、罵りあいのようなものを見かけたりします。
そうしう環境の中で、前任者のやってきたことをころころと変えたり、あっちにふらふらこっちにふらふらするようなことは、あまり建設的ではありません。
お互いに競争するというのはいいのですが、競争の結果が国民にとってマイナスになるのでは、なんだか本末転倒なような気がしてしまいます。審査 aiful